ちょっと前までブログは有用なマーケティングツールとして利用することができました。例えば、ブログ閲覧者数の多い芸能人が、ある風俗店を紹介すればその風俗店のことを知る閲覧者が増え、さらにその風俗店に対して好印象となるコメントが付いていれば、来店客数も増えることでしょう。理想的なOtoO(オンラインツーオフライン)マーケティングの成立です。逆にその芸能人のコメントが後ろ向きなものであれば、その風俗店への客数は増えるどころか減る可能性の方が高いでしょう。ただ、芸能人側も商品やサービスを酷評して人気を落とすようなマネはしないとは思いますが・・・。
このように一個人がある商品やサービスに対する意見を簡単に不特定多数の人間に伝えることが可能なこの超広域ネットワーク社会では、ブログなどの伝達手段が非常に大きなカギを握っており、従来通りのマーケティングだけでは競争に勝てない時代に突入しております。しかも現在ではブログのような片方向からの情報伝達のみならず、ソーシャルメディアを活用した双方向でのコミュニケーションが可能となり、顧客とのエンゲージメントがさらに重要になってきました。顧客とコミュニケーションを取りファンを増やしていくことで顧客を囲い込むことができ、さらにそのファンとなってくれた顧客がソーシャルの一機能である核酸機能で友人へ情報を提供することでブランド力を高めるという戦略も取ることができます。
さらに、顧客の声を拾うことでこれまでは聞くことのできなかった顧客のダイレクトな意見を拾うことができますので、商品やサービスの質を高めることもでき、また今後どのような商品を打ち出していけばいいかという予測も立てやすくなるため、より消費者志向のプロダクトが生まれてくるでしょう。
しかし、そんなソーシャルやブログも使い方を間違えれば商品やサービスの信用価値さらには企業に対する信用まで失墜してしまうこともあり得ます。
その中の一つが話題となったステルスマーケティングです。ステルスとは「目に見えない」という意味ですので、隠れてマーケティング活動が実施されているということです。例えば、人気のある芸能人に報酬を出して特定の商品やサービスについて高評価となるコメントをブログに載せてもらうやらせ行為が該当します。先日ステマ騒動が勃発した際も芸能人のブログに同時期に同じ商品に対して同じような評価が付いていたことからステマが発覚しました。
ソーシャルでも同様のやらせ行為が可能なため、ステマの格好のプラットフォームと化しています。また口コミサイトのような消費者の意見を掲載して商品を比較してもらう様なサイトにもステマ専業の業者が現れ、特定のサービスや商品に対して良い評価ばかりのコメントや点数を点ける悪質な行為が横行し、サイト運営会社にまでその損害が及ぶ深刻な事態となっております。
ただそのようなことを気にしていたら、ソーシャルメディアやブログを利用すること自体が疑念を生みだすことに繋がってしまいます。大事なことは、あくまで人の意見であるということを踏まえたうえで商品の購入やサービスの利用を検討する必要があるということです。特に風俗店に関するコメントというものはほとんどがあてにならないため鵜呑みにするのはナンセンスです。
ステマなんぞ気にすることなく、自分の欲しいと思ったものは自分で念入りに調べて自己責任で得るべきです。他人の意見だけで決めて虚偽表示だと騒ぐのは愚かです。風俗ではそのように考えるのが妥当だと思います。
ステマは一切ない風俗
錦糸町 デリヘル
錦糸町から徒歩ですぐのところだから会社帰りに風俗に行ける